私の赤ちゃんに最初に試した便秘解消法


赤ちゃんの便秘解消法を調べると、一番目にすることが多いのが綿棒浣腸。
息子の場合、離乳食の内容や食べる量が少ないことが便秘の原因なのかな、と思っていたんですが、食事で改善するのはちょっと時間がかかります
便秘は原因から改善することが重要だけど、改善できるまで放っておくわけにもいきません。
そこで、とりあえず便秘を解消するために、実践している人が多い綿棒浣腸を最初に試してみました。

綿棒浣腸の効果

初めての浣腸はとても緊張しましたが、とにかく便秘をなんとかしなくちゃいけないので、勇気を出して綿棒浣腸に初挑戦しました。

 

まずは綿棒にベビーオイルをたっぷり含ませます。
綿棒を用意したら、赤ちゃんを仰向けに寝かせて両足を出来るだけ開いて、お尻を持ち上げます。
綿棒を肛門に当てて、優しく円を描くようにしながら2cmほど挿入し、ゆっくりと回しながら丁寧に刺激します。

 

20秒ぐらい刺激したら、綿棒を引き抜いてお腹をさすったり、指で肛門周りを刺激したりして排便を待つこと数分。
残念ながら、最初の綿棒浣腸では効果がなく、便は出てきませんでした。
数分経っても出ないようなら、いったん中止した方が良いということで、その日はそれ終了。

 

そして次の日も便が出なかったので、綿棒浣腸に挑戦。
今回は、まずお腹をマッサージしてから綿棒浣腸をしてみました。
刺激を与える時間も気持ち長めにして、浣腸後のお腹マッサージも念入りにしたら、ホンの少し下痢気味の便が出てきました。

 

刺激しても出てこないというのは、硬くなったうんちが詰まっている状態らしいので、とにかく少しでも排便させた方が良いとのこと。
綿棒浣腸を続けると、浣腸の刺激が癖になるのではと心配しましたが、腹筋がついて自分でいきめるようになれば大丈夫だそうです。

 

ですので、普通の便が出るようになるまで根気よく綿棒浣腸を続けた結果、ようやく浣腸をしなくても便が出るようになりました。
便秘の原因を取り除いたわけではないので、その後もたまに便秘になりましたが、原因を改善できるまでは綿棒浣腸で対策をするのはオススメですね。