ヨーグルトを取り入れた便秘解消法


綿棒浣腸や食べる量を増やす、というのは便秘解消には効果があったのですが、それでも不安がありました。

それは、同じ解消法を続けていると、いつかそれに慣れてしまってまた便秘になってしまうのではないかということ。
いくら食べる量が増えたと言っても、成長すればもっと食べてもらわないといけないだろうし、いつまでも綿棒浣腸をするわけにもいかない。

そこでもう一つ取り入れたのが、腸内環境を整えるヨーグルトを使った便秘解消法です。

ヨーグルトにプラスαで効果倍増

いろいろな種類が売られているヨーグルトですが、赤ちゃんが食べられるのはプレーンタイプか赤ちゃん専用のものだけなので、ヨーグルト選びは難しくありません。

ゼラチンが入っているものはアレルギーのリスクがありますし、果肉入りは消化されにくいので避けました。
いつ食べるのが良いのか調べてみましたが、特に便秘解消効果が高まる時間帯というのはなく、朝昼晩いつ食べてもいいそうです。

ただ、朝は排泄機能が一番活発に動いているということなので、毎朝離乳食を食べた後にヨーグルトを食べさせるようにしました。
プレーンタイプは大人でも酸っぱくて食べづらいですから、まずは赤ちゃん用のヨーグルトからスタートして、1週間うんちの状態を観察。

結果は、便がすんなり出る時もあれば出ない時もあるという感じで、思っていたほど効果はなし。
便がきちんと出るようになるのはもちろん、うんちの状態も適度な硬さでしっかりしたものが出ればいいなと思っていたので、ちょっとがっかりでした。

そこでプラスαで取り入れたのが、赤ちゃんの便秘解消法では鉄板のオリゴ糖です。
腸内の善玉菌の餌になって増やしてくれるというオリゴ糖は、やっぱり効果が高かったです。
オリゴ糖をプラスしてからは、とにかくうんちの状態が良くなりました。

ヨーグルトだけだとばらつきがあったのですが、オリゴ糖を入れるようになってから下痢状態がほとんどなくなったんです。
オリゴ糖は甘味があるから美味しいらしく、しっかり食べてくれるので、食事の量で便秘を解消するよりも簡単でした。